SUPER GT 2022シーズンの最年長ドライバーは!?(GT300編)
- 2022.04.15
- SUPER GT 記録集
- 2022, GT300, 最年長
4月16〜17日に岡山国際サーキットで開幕するSUPER GT 2022シーズン。GT300は若手の活躍もあれば、長く走り続けるベテランもたくさんいます。
今回は、開幕戦(2022年4月16〜17日)時点の年齢で「GT300最年長ドライバー」を紹介します。
2022年GT300最年長ドライバー
GT300最年長は、和田 久!59歳10ヶ月
2022年GT300で最も年長なのは、和田久(1962年6月7日生まれ)。開幕戦時点で59歳10ヶ月と、今シーズン中に還暦を迎えるベテランドライバーです。
チーム:22号車 R’Qs
メーカー:Mercedez-Benz
車両:AMG GT3
タイヤ:ヨコハマ
同世代のベテラン勢も多い
GT300には、長くレースを続けるドライバーが複数います。年齢だけでは語れない“継続する強さ”が、クラスの厚みを作っているのもGT300の魅力です。
GT300クラスの50歳以上のドライバー一覧
- 和田 久(1962/6/7) 59歳10ヶ月:Mercedez-BENZ/R’Qs/#22
- 城内 政樹(1962/9/9) 59歳7ヶ月:Mercedez-BENZ/R’Qs/#22
- 田中 篤(1964/3/6) 58歳1ヶ月:日産/東名スポーツ/#360
- 新田 守男(1967/1/30) 55歳2ヶ月:トヨタ/LM Corsa/#96
- 加藤 寛規(1968/2/23) 54歳1ヶ月:トヨタ/INGING/#2
- 永井 宏明(1968/4/6) 54歳0ヶ月:トヨタ/apr/#30
- 織戸 学(1968/12/3) 53歳4ヶ月:トヨタ/apr/#30
- 高木 真一(1970/5/6) 51歳11ヶ月:トヨタ/LM Corsa/#96
- 本山 哲(1971/3/4) 51歳1ヶ月:Audi/LeMans/#6
22号車(城内政樹+和田久)は合計119歳、96号車(新田守男+高木真一)は合計107歳。数字だけでもインパクトがありますが、本当に驚かされるのは「その年齢で走り続けている」こと自体です。22号車の2人は、シーズン途中で還暦コンビに大進化します。
SUPER GTのGT300クラスは、GT3マシンの高い運動性能に加え、真夏の車内温度、接触ギリギリのバトル、タイヤマネジメント、そして何より“ミスが許されない”集中力が求められるハードな環境。その環境の中で、50〜60代のドライバーが、若手と同じ土俵で周回を重ねる。体力・反射神経・メンタル・コンディション調整・・・、全てを高いレベルで維持し続けているからこそ、参戦し続けられる「現役」ドライバー達に注目です。
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