SUPER GT 2024 GT500最年少ドライバーは?佐藤蓮22歳8ヶ月|トップカテゴリーで“最年少”が挑む開幕
- 2024.04.12
- SUPER GT 記録集
- 2024, GT500, 最年少
4月13〜14日に岡山国際サーキットで開幕するSUPER GT 2024。GT500は勝つ顔ぶれが固定化しやすい一方で、新しい世代がどのタイミングで“結果の世界”へ割って入るかも大きな見どころです。
今回は、開幕戦(2024年4月13日)時点の年齢で「GT500最年少ドライバー」をまとめます。
2024年GT500最年少ドライバー
GT500最年少は、佐藤蓮!
2024年GT500で最も若いのは、佐藤蓮(2001年8月5日生まれ)。開幕戦時点で22歳8ヶ月です。今シーズン・デビューするCIVIC TYPE R-GTを駆って、GT500を戦います。
チーム:ARTA 16号車
メーカー:HONDA
車両:CIVIC TYPE R-GT
タイヤ:ブリヂストン
最年少だからこそ、“開幕の一発”が評価を変える
GT500の若手は、予選で光るだけでは足りず、決勝での安定性まで求められます。特に開幕戦は、立ち上がりの流れがその年の印象を左右しやすいタイミング。結果に直結しなくても、内容で「今年やるかも」と思わせる走りが出ると、一気に注目が集まります。
岡山は我慢と正確さが問われるコース。ミスを減らし、タイヤを守り、トラフィックで損をしない。地味に見える部分の完成度が、最年少ドライバーの“強さ”として出てくるかに注目です。
- 佐藤 蓮(2001/8/5) 22歳8ヶ月:HONDA/ARTA/#16
- 名取 鉄平(2000/9/11) 23歳7ヶ月:日産/近藤/#24
- 太田 格之進(1999/6/16) 24歳9ヶ月:HONDA/REAL/#17
- 三宅 淳詞(1999/3/17) 25歳0ヶ月:日産/NDDP/#3
メーカーごとの平均年齢は?
2024年の開幕戦(4/14)時点で、GT500の参戦ドライバーをメーカー別に平均年齢で見ると、陣営ごとのカラーがかなりはっきり出ます。
2024年GT500:メーカー別 平均年齢(開幕戦時点)
- 日産:平均 34歳7ヶ月
- トヨタ:平均 30歳10ヶ月
- ホンダ:平均 30歳8ヶ月
トヨタとホンダはほぼ同水準(差は2ヶ月)で、いずれも30歳前後の“働き盛り”が厚い構成。一方で日産は平均34歳台と高く、ベテランの比率が効いている陣営になっています(トヨタとの差は約3年9ヶ月)。
特にトヨタは、平均年齢が30歳台前半に収まりつつ、TOM’Sを中心に20代後半〜30代前半の脂が乗った層が厚いのは、陣営の選手層の充実を象徴しています。若手〜中堅が“育成枠”ではなく、最初からタイトル争いの戦力として並んでいる印象です。
SUPER GT 2024シーズンの最年長ドライバーは!?(GT500編)
-
前の記事
2023 SUPER GT第3戦 鈴鹿GT 450kmレース・結果 2023.06.06
-
次の記事
SUPER GT 2024 GT500最年長は松田次生!44歳9ヶ月で迎える開幕戦 2024.04.15