コロナ禍(2020〜2023)のGT500最多勝のドライバーは誰?|NSX-GTで積み上げた勝利数
- 2024.09.06
- SUPER GT 記録集
- GT500, コロナ, 優勝, 最多勝
目次
GT500「勝利数」ランキング|コロナ期間(2020〜2023)で勝ち切ったドライバーは誰?
2020〜2023年(いわゆるコロナ期間)に、GT500で「勝ち星」を積み上げたのは誰かを調べました。コロナ期に“強かったドライバー”を、4勝以上したドライバーに絞って紹介します。
- 最多勝は5勝!。
- 1位の2人はいずれもHonda陣営。コロナ期間の勝ち星をNSX-GTで積み上げ。
- 4勝以上は計8人(5勝が2人、4勝が6人)。一方で、3勝は5人、2勝は3人。
GT500 勝利数ランキング(2020〜2023)
まずは勝利数の上位を確認。“4勝以上”のドライバーを表にまとめた。
| # | ドライバー | 優勝 | 参戦 | 表彰台 | PP |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 塚越広大 | 5 | 32 | 10 | 0 |
| 1 | 福住仁嶺 | 5 | 32 | 9 | 5 |
| 3 | 坪井翔 | 4 | 32 | 11 | 1 |
| 3 | ロニー・クインタレッリ | 4 | 32 | 9 | 1 |
| 3 | 松田次生 | 4 | 32 | 9 | 1 |
| 3 | ベルトラン・バゲット | 4 | 32 | 9 | 0 |
| 3 | 宮田莉朋 | 4 | 32 | 8 | 2 |
| 3 | 野尻智紀 | 4 | 32 | 8 | 1 |
表のとおり、5勝は塚越と福住の2人。4勝のドライバーは6人。ちなみに、3勝は5人、2勝は3人となっている。
上位勢の特徴
塚越広大は、Honda陣営での継続参戦の積み重ねがあり、「5勝」「表彰台10回」という結果は堂々たるものだ。
福住仁嶺は、ポールポジションも5回で上位につけている。一方、塚越はPP0回でも勝利を伸ばしている。Honda陣営としてNSX-GTで勝ち星を重ねた期間だった。
4勝の坪井翔は、表彰台11回と、こちらもめざましい活躍をした。
2020〜2023 GT500 チャンピオン一覧
参考として、同じ2020〜2023年期間の、GT500クラスのドライバーチャンピオンは下記の通りです。
| シーズン | GT500チャンピオン | 車両 |
|---|---|---|
| 2020 | 山本尚貴/牧野任祐 | RAYBRIG NSX-GT |
| 2021 | 関口雄飛/坪井翔 | au TOM’S GR Supra |
| 2022 | 平峰一貴/ベルトラン・バゲット | カルソニック IMPUL Z |
| 2023 | 坪井翔/宮田莉朋 | au TOM’S GR Supra |
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