ROOKIE RacingのGT300参戦とANEST IWATA体制発表予告、ホンダ新エンブレムの展開
SUPER GTでは、2026年シーズンに向けた参戦体制の発表が本格化しつつある。GT300の新規エントリー、体制発表イベントの予告、さらにメーカーのブランド変更に関するニュースが重なり、シーズン前の話題が増えている状況だ。
ROOKIE Racing、GT300にエントリー
ROOKIE RacingがGT300にもエントリーし、メルセデスAMG GT3で参戦するという。ドライバーは、昨季GT500クラスを引退した石浦宏明と、若手の鈴木斗輝哉のコンビ。GT300は車種・チームともに多様性が高いクラスで、AMG GT3の戦闘力に加え、経験値の高いベテランと成長途上の若手という組み合わせが、どのようなシーズン運びにつながるか注目点になる。
ANEST IWATAの体制は「BLUE LINK FES.」で発表予定
ANEST IWATAのスーパーGT参戦体制については、今年も「BLUE LINK FES.」で発表されると伝えられている。ドライバーラインアップや車両など、ファンが最も気にする要素がイベントで明らかになる見通しだ。現段階では詳細は未公表で、公開情報の範囲では「いつ、どこで発表されるか」が中心となる。今後は、GT300クラスは継続と見られるが、体制が継続されるのか、それとも新たなチーム(車種)とタッグを組むことになるのか注目が集まる
ホンダが、新「H」マークを発表、モータースポーツでも使用予定
ホンダが新しい「Hマーク」を発表し、四輪事業のシンボルとしてモータースポーツでの使用も予定していると報じられた。SUPER GTではメーカーアイデンティティが車両・チーム運営・プロモーションに直結するため、今後の露出のされ方(マシンの表記等)にも影響する可能性がある。実際の適用時期や範囲は続報待ちだ。
体制発表の波に備える時期
年明けからの報道を見る限り、2026年に向けた「参戦表明」「体制発表」「ブランド展開」といった情報が出始め、シーズン開幕に向けて、ファンの注目度も上がっている。今後は、エントリーリストの確定、チーム間の人事、車両仕様の最終形など、レースウィーク前に押さえるべき情報が一気に出てくる可能性がある。まずは各チームの公式発表と、イベントでのアナウンスを確認しながら整理していきたい。
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