鈴鹿サーキット 観戦ガイド完全版【2025年】おすすめ席・日陰・トイレ・渋滞回避を徹底解説
- 2025.05.12
- 観戦ガイド
- 1. 【鈴鹿サーキット 観戦ガイド完全版】おすすめ席・日陰・トイレ・渋滞回避まで“失敗しない”SUPER GT観戦術
- 1.1. はじめに:鈴鹿は「どこで見るか」と「帰り方」で満足度が決まる
- 1.2. 2025年の開催日は、8月23〜24日
- 1.3. まず結論:初観戦の“正解ルート”はこの2択
- 1.4. おすすめ観戦席:エリア別「向いている人/見えるもの/注意点」
- 1.5. 日陰・暑さ対策:鈴鹿は“席選び+装備”で勝負が決まる
- 1.6. トイレ事情:混むタイミングと“外し方”だけ覚えればOK
- 1.7. 駐車場&渋滞回避:勝ち筋は「帰り方を最初に決める」
- 1.8. 雨天時の注意:レインウェアは“上下セパレート”が強い
- 1.9. 当日の動き方:失敗しないモデルプラン
- 1.10. 観戦が快適になるアイテム
- 1.11. まとめ:鈴鹿は“席・日陰・帰り方”を先に決めた人が勝つ
【鈴鹿サーキット 観戦ガイド完全版】おすすめ席・日陰・トイレ・渋滞回避まで“失敗しない”SUPER GT観戦術
はじめに:鈴鹿は「どこで見るか」と「帰り方」で満足度が決まる
鈴鹿サーキットは、S字〜ダンロップ〜デグナー〜スプーン〜130R〜シケインまで見どころが連続する、SUPER GTファンにとっては“歩いて楽しい”コースです。
一方で初観戦だと「席選び」「日陰」「トイレ」「帰りの渋滞」で体力を削られがち。この記事では、初めてでも迷わないように観戦席の選び方・日陰確保・トイレ混雑の避け方・渋滞回避についてまとめます。
2025年の開催日は、8月23〜24日
夏の猛暑の中での観戦なので、体力を削られがち。健康に配慮して、観戦を楽しめるようにしましょう。
まず結論:初観戦の“正解ルート”はこの2択
A案:初めて&失敗したくない → メイン(V1/V2)寄り
スタートとチェッカー、ピット作業、表彰式など“イベントが全部近い”のが強み。移動が少なく、迷子リスクも小さめです。
B案:鈴鹿らしい迫力が欲しい → スプーン or 130R寄り
高速コーナーの踏みっぱなし感、マシンの挙動、抜きどころの緊張感が味わえます。写真・動画を撮りたい人にも向きます。
おすすめ観戦席:エリア別「向いている人/見えるもの/注意点」
メインスタンド(V1/V2)
向いている人:初観戦/家族連れ/ピットや進行も見たい/雨でも耐えたい
見どころ:スタート、ピットイン〜作業、ゴール、表彰式、場内MCや演出
注意:人気エリアは動線が混みやすいので、早め行動が快適
S字(S字・Qスタンド周辺)
向いている人:鈴鹿らしい連続コーナーを見たい/マシンの切り返しが好き
見どころ:切り返しのリズム、ミスの出やすさ、GT300の混戦
注意:場所によって見える範囲が変わるので、現地で一度“見え方”の確認を推奨します。何度か観戦すると、お気に入りの場所が見つかります。
ダンロップ〜デグナー
向いている人:中高速の攻めを見たい/観戦上級者寄り/いい写真を撮りたい
見どころ:縁石の使い方、荷重移動、ミスが出たときの“差”
注意:移動距離が長め。水分と軽食があると楽
ヘアピン
向いている人:いい写真を撮りたい/低速コーナーのラインどり
見どころ:コーナリングのラインの違い
注意:移動距離が長め。風と日差しを受けやすい。
スプーン
向いている人:鈴鹿で“通”っぽい観戦をしたい/レースの流れを読みたい
見どころ:ライン取り、タイヤのタレ、周回遅れ処理での駆け引き。
注意:暑さ・寒さ対策が必要。トイレが遠い
130R
向いている人:迫力最優先/高速域の安定感を体感したい
見どころ:踏みっぱなしの勇気、車体の落ち着き、GT500/300の速度差。過去には大きなクラッシュも。
注意:体力勝負になりやすい。座る装備と水分があると勝てます
シケイン〜最終コーナー
向いている人:ブレーキング勝負やオーバーテイクが好き
見どころ:飛び込み、立ち上がり、接近戦と、レースの“ハイライト”を見られる場所
注意:混みやすい。終盤は人が集まりやすい
日陰・暑さ対策:鈴鹿は“席選び+装備”で勝負が決まる
鈴鹿は日差しを遮る場所が限られるエリアが多いので、「日陰の席を選ぶ」か「日陰を作る」かの二択です。屋根があるスタンドは上段ほど日陰になりやすい一方、自由席・芝生は“時間帯で日陰が動く”ので、朝の快適さだけで決めないのがコツです。
日陰を取りやすくする考え方
- 屋根付きスタンドは上段ほど日陰になりやすい(風が強い日もある)
- 自由席・芝生は「日陰が動く」前提で場所取りする
- 長時間滞在なら「座る」「冷やす」「水分+塩分」をセットにする
暑い日に効く“最低限セット”
- 帽子(つば広め)
- 冷却タオル or ネッククーラー
- スポーツドリンク+塩分タブレット
- 携帯扇風機(風がない日に効く)
- 座布団 or 折りたたみクッション(体力温存)
トイレ事情:混むタイミングと“外し方”だけ覚えればOK
鈴鹿はイベント時にトイレが混みます。大事なのは「混む前に行く」「ピークを避ける」の2つだけ。特に“スタート直前”と“レース終了直後”は混みやすいので、時間を前倒しすると快適です。
混みやすいタイミング
- 決勝スタート直前
- セーフティカー明けなど“動きが止まる”瞬間
- レース終了直後〜帰路の直前
混雑回避のコツ
- スタート30〜40分前までに一度済ませる
- レース中盤(展開が落ち着いたタイミング)を狙う
- 同行者と「行く時間」をずらす(同時に行かない)
体調や家族連れで不安がある場合は、緊急用に携帯トイレを“持つだけ”で安心感が上がります。
駐車場&渋滞回避:勝ち筋は「帰り方を最初に決める」
鈴鹿の渋滞は、帰る人の集中と出口のボトルネックで起きやすいです。対策は“気合い”ではなく、戦略で解決します。自分に合う帰り方を最初に決めて、当日ブレないのがポイントです。
渋滞回避はこの3パターンから選ぶ
パターン1:最速で帰る(割り切り型)
- チェッカー直前に席を立つ(余韻より移動優先)
- 出口までの動線を事前に確認しておく
パターン2:1時間遅らせて帰る(ストレス最小型)
- レース後に場内で食事・グッズ・写真を楽しむ
- 混雑の山を越えてから出庫する
パターン3:公共交通+徒歩を組み合わせる(安定型)
- 車を使う場合でも、駐車→徒歩→公共交通の分散で楽になることがある
- 家族連れは“帰りの体力”も計算に入れると成功しやすい
帰りに効く小技
- 渋滞情報を見て、出るなら早く/残るなら徹底的に残る
- 一人だけ犠牲になって、早めに車に移動。※車に乗ってからの出口渋滞を少しでも回避できます。
- 帰路ルートは「第2ルート」まで準備しておく
- 出庫前にトイレ・飲み物・軽食を済ませる(車内での不機嫌を防ぐ)
雨天時の注意:レインウェアは“上下セパレート”が強い
鈴鹿は風が出る日もあり、スタンドでも雨が吹き込みます。傘よりレインウェアの方が身動きが取りやすく、周囲にも優しいです。
- 上下セパレートのレインウェア
- 防水バッグ or 大きめの袋(スマホと財布を守る)
- 替えの靴下(これがあると復活できる)
- 吸水タオル
当日の動き方:失敗しないモデルプラン
初観戦向け(メイン中心)
- 開門〜早めに入場 → 席確保 → 周辺トイレ位置だけ確認
- 決勝前:食事・トイレを“スタート40分前までに”完了
- 決勝後:渋滞回避方針(即帰る or 遅らせる)を実行
歩いて楽しむ派(スプーン/130R中心)
- 午前:遠いエリアへ先に移動して観戦(体力があるうちに)
- 決勝前:水分と軽食を確保してから“戻りながら観戦”
- 終盤:シケイン寄りに寄って勝負どころを見るのもアリ
観戦が快適になるアイテム
ここは“観戦の困りごと解決”に直結するものだけに絞ると、クリック率が上がりやすいです。
暑さ対策
座り・視認性
雨対策
まとめ:鈴鹿は“席・日陰・帰り方”を先に決めた人が勝つ
鈴鹿サーキット観戦は、コースの凄さだけでなく、現地の動き方まで含めて“体験”です。最初に「どこで見るか」「日陰をどうするか」「帰りをどうするか」を決めておけば、初観戦でもかなり快適に楽しめます。あとは当日、無理せず、飲んで、座って、余裕を残す。これだけで満足度が一段上がります。
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